ほんのおと。

本を読みます。

活動報告(2019.12.29 〜 2020.01.04)

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あけましておめでとうございますっ!!

先週の活動報告になります。

 

今年もお気楽に本を読んでいこうと思いますので、どうぞよろしくおねがいします。

あまり大きな目標を立てると、うまく実行できなくなったときにイライラしてしまうのでゆるい感じで目標設定をしておきたいのですが、今年の課題図書はこんな感じに設定してみることにしたのです。

 

 

ローマ人の物語』は、読もうと思っている Kindle版 だと全15巻となっていて、おそらく5巻となる『ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語Ⅴ』ぐらいまでがカエサルの話なんじゃないかと...

ハンニバル戦記―ローマ人の物語Ⅱ』ぐらいまでは、以前読み進めていたのですが、ハンニバルの活躍にシビれまして、十分に満足感がでてしまい読む手を止めてしまったのです。(読んでいたのは文庫版)

 

かなり時間も開いてしまったので、最初から読み直していこうと思うのです。

ま、のんびり行くつもりです

 

さて、写真は日本の代表的な年末行事を見に行った時の写真です。

付き添い半分、知人へのご挨拶半分だったので、お昼ごろからの参加でした。

相変わらず参加している人たちの熱量がすごいですね。

今年の夏は大丈夫なんでしょうか?

 

それでは、以下振り返りになります。

 

 

 期間

2019.12.29 〜 2020.01.04

 

読んだ本

(読了した本はありませんでした)

 

読んだ小説(ラノベ含む)

涼宮ハルヒの驚愕』(前)

 

 

涼宮ハルヒの驚愕』(後)  

 「驚愕」の直前の巻となる「分裂」を読んで、まさか「驚愕」に続くとは思っていなかったので、ちゃんと(一つのお話として)完結するのかドキドキしながら読み進めていました。

一応は、一つのお話としては綺麗に着地していてホッとしました。

ちょっと調べてみると、角川スニーカー文庫から出版されたのが2011年6月なんですね。

まだまだ回収されていない伏線も多く残されているので、続編を待っている人も多いのでしょうね...

このまま続編がでなくても仕方がないか...それはそれでアリか...と思う反面、いつかは...とも考えてしまいますよね。

なかなかに忠誠心が試されるコンテンツです。

ザ・スニーカーLEGEND』では(短編のようですが)新作が載っているようなので、ひとまずは読んどきますか...

 

 

『しあわせの理由』

 むちゃくちゃ良かったです。

そして、「グレッグ・イーガンって、SFの状況説明が回りくどくて読みづらいんでしょ?」なんてことを頭の片隅にでも考えていた過去のわたしに喝を入れたいっ!!

もう、今すぐ読め、と

 どの短編も素晴らしいのですが、「しあわせの理由」がやはり良いですね。

この短編を読めばわかっていただけると思うのですが、

「「「しあわせの理由」がやはり良いですね」は本当にわたしが感じていることなのか?」

という不気味な感触がとても良かったです。

 

 

イーガン、もっと読みたいですっ

しあわせの理由 (ハヤカワ文庫SF)

しあわせの理由 (ハヤカワ文庫SF)

 

 

 読んだマンガ

『シャドーハウス』(1〜3): 3冊

 年末に期間限定全話無料のキャンペーンをやっていたみたいですね。

その時には、ちょうどお仕事が熱い状態だったので、2話目まで読んで「続きを読みたいっ!!」と思っていたのです。

そして、お仕事も少し落ち着いて年末に読むマンガを物色しているところにセールしているところを見つけて、ポチッと...

わたしは特に1巻が好きなのですけど、試験の話も楽しいです。

続きを読みたいっ

 

シャドーハウス 1 (ヤングジャンプコミックス)

シャドーハウス 1 (ヤングジャンプコミックス)

 

 『弱虫ペダル』(〜50)

 なんとなく29巻ぐらいで止まってしまっていたので、なんとなく再開してみようかと読み始めたのですが一気に50巻まで読んでしまいました。

やはり熱いですねっ

わたしは、巻島先輩がお気に入りなので、49巻の巻島vs東堂の話が特に良かったです。

これも続きが読みたいっ

 

弱虫ペダル 50 (少年チャンピオン・コミックス)

弱虫ペダル 50 (少年チャンピオン・コミックス)

 

 『火の鳥』(11〜12:乱世編): 2冊

 『火の鳥』(13:生命編/異形編): 1冊

 『火の鳥』(14〜16:太陽編): 3冊

 

 「異形編」と「太陽編」が良いですね。

この2つを並べて上げた理由は、実際に読んで頂くのが良いと思うのですが...

素晴らしいです

 

そして、『火の鳥』といえば「鳳凰編」が有名だと思うのですが、「鳳凰編」と「太陽編」を対比として眺めてみるもの興味深いのです。

火の鳥 1

火の鳥 1

 

 

陽だまりの樹』(1〜4): 4冊

 

 

陽だまりの樹 1

陽だまりの樹 1

 

 総括

読んだ本: 0冊

読んだ小説(ラノベ含む): 3冊

読んだマンガ: 33冊(ぐらい?)

 

年末年始休暇もあったのでそれなりにまとまった数の本を読むことができました。

とても充実していたのです。

 

本ではないですけど、『劇場版 まどか☆マギカ [新編]反逆の物語』なんかも観ました。

なるほど〜

ほむほむが最高ですねっ

 

さて、こんな感じで今年もゆるくやっていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。